文化鍋をはじめて世に送り出したメーカーがお届けする、熟練工による確かな品質 味わい鍋

製品のご購入はこちら
  • 味わい鍋とは
  • 味わい鍋の特徴
  • 製品ラインアップ
  • 愛用者の声
味わい鍋とは
HOME > 初心者のための一週間コースレシピ > STEP5 大きな肉をジューシーに焼く
初心者のための一週間コースレシピ
「味わい鍋」の初心者1週間料理 〜購入後1週間のお勧め料理〜

味わい鍋初心者の方に対し、味わい鍋の特徴を
1週間で体感するメニューをSTEP1〜STEP7でご紹介します。

STEP5 大きな肉をジューシーに焼く

味わい鍋は、高温で焼き上げることができ、高い保温性もあります。
これは火の通りにくい大きな肉を余熱で内部までじんわりと火を通すことができ、
ブロック肉を焼くのに最適な調理器具と言えます。
ここでは豚肉を使用しましたが、牛肉など他のステーキ肉を使用しても
同じ方法で肉がロゼ色に仕上がります。

「豚肉のしょうが焼き ステーキ仕立て」 分厚いお肉の外側だけ強火で焼き固め、あとは蓋をして放置して余熱で火を通します。
材料
  • 豚肩ロース
    (厚さ約2.5cm、約250gを使用) 1枚※なければ豚ロース肉でも可
  • 塩 小さじ1/2〜1
  • 白こしょう 適量
  • オリーブ油 大さじ1
  • あさつき 20本くらい
    (軽く茹でておく)
  • (材料A)
  • にんにく薄切り 1片
  • 鷹の爪(赤唐辛子ホール)2本
  • 砂糖 大さじ1.5
  • しょうゆ 50cc
  • 水 20cc
  • 白ワイン 50cc
    ※なければ酒でも
  • (材料B)
  • すりおろししょうが
    大さじ1
  • ブルーチーズ
    (なければ必要ない)25g
  • 材料A 100cc
作り方
  • 材料Aを全て混ぜ、できれば一晩置く(急ぎなら置かないで使用してもよい)
  • 豚肉の油と肉の間の固い筋に何箇所か包丁を入れ、塩こしょうをきつめに擦り込む。
  • 味わい鍋にオリーブ油を熱し、高温に温める。十分に高温になったら、肉を入れてバチバチと豪快に豚肉の表面を焼き固める。(表、裏、側面)焼き時間の目安は1分以内が目安。それ以上は火が入り過ぎてしまうので注意。
  • 火を止め、バチバチの音が小さくなってきたら蓋をしてそのまま20分放置する。
  • 肉を取り出し、そのまま材料Bを鍋に入れて火にかけ、少し煮詰まってきたらソース火を止め、ソースの完成。(味をみて好みの濃度に煮詰めてください。)
  • 皿にあさつきを盛り、厚めに切り分けた豚肉を置き、ソースをかけて完成です。
  • 豚肉は常温に戻すのが望ましいですが、冷蔵庫から取り出してすぐでもかまいません。
  • 4. の放置時間は、肉の種類や厚さによって変わります。
  • 生の肉を人差し指で押してみて、弾力を感触で覚えておくと、火が入っているかどうかを焼きあがり後に指で押してみて判断できます。見た目に肉が盛り上がり、指で押した感触にも少し張りが出てきたら火が通っています。
  • もし火が通っていないければ、再度鍋を温めてから火を止め、蓋をして再び放置しましょう。

感性を大切にしつつも、ロジカルにおいしさを組み立てる理系出身の料理クリエイター。
あらゆる料理ジャンルに精通し、新しい着眼点、新しいアプローチで独自の料理を表現。
現在多方面にレシピを展開している。

味わい鍋に関するお問い合わせ