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初心者のための一週間コースレシピ
「味わい鍋」の初心者1週間料理 〜購入後1週間のお勧め料理〜

味わい鍋初心者の方に対し、味わい鍋の特徴を
1週間で体感するメニューをSTEP1〜STEP7でご紹介します。

STEP4 魚をパリパリしっとりに焼く

味わい鍋は、焼き物も得意です。
高い蓄熱性で温度が下がらず、皮を高温でパリッと仕上げ、
同時に、蓋をして身をふっくら仕上げることが可能です。
鍋の温度、蓋の使い方がポイントです。

「鯛の皮面焦し焼き」 蓋をして身はふっくらと蒸し焼くと同時に、皮をカリッと焦がすように焼き、混ぜただけのターメリックソースで頂きます。
材料
  • (材料A)
  • 鯛切り身
    (皮つき、骨付き) 2枚
  • 塩 適量
  • 白こしょう 適量
  • 小麦粉 適量
  • オリーブ油 大さじ3
  • にんにく 1片
  • お好みの生ハーブ
    (タイム、ローズマリー、ローリエなど) 2〜3本
    ※無ければよいです
  • (材料B)
  • ターメリック(粉末)
  • 小さじ1(ない場合は白マスタード小さじ1でも可)
  • マヨネーズ 大さじ2
  • 卵黄 1個
  • すりおろしにんにく
    小さじ1
  • 砂糖 小さじ1/2
  • 牛乳 大1
作り方
  • 鯛の切り身の水分をよく拭き取り、全面に塩と砂糖を多めにかけ(一切れにそれぞれ小さじ1/4程度かけます。)白こしょうをふりかけます。
  • 味わい鍋にオリーブ油とつぶしたにんにく、お好みのハーブを入れて弱火で熱し、オイルに香りを出します。香りが十分出たら、にんにくとハーブを取り出します。
  • 中火にし、鯛の皮面を押しつけるように焼き、ある程度固まったら蓋をして2分程度蒸らします。蓋を開け、強火にして皮面がこんがりしたら裏返し、焼き色がついたら取り出します。
  • 材料Bをよく混ぜ、ソースにします。皿にソースと鯛、2. のハーブを乗せて完成です。
  • ハーブでローリエの生葉を入れる場合は油がはねますので、ごく弱火で香りを移してください。
  • 鯛の身が白くなっていたら火が通っています。
  • 焦げが苦手な場合は、砂糖を減らしてください。

感性を大切にしつつも、ロジカルにおいしさを組み立てる理系出身の料理クリエイター。
あらゆる料理ジャンルに精通し、新しい着眼点、新しいアプローチで独自の料理を表現。
現在多方面にレシピを展開している。

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