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HOME > 初心者のための一週間コースレシピ > STEP3 野菜を蒸し煮・蒸し焼きにする
初心者のための一週間コースレシピ
「味わい鍋」の初心者1週間料理 〜購入後1週間のお勧め料理〜

味わい鍋初心者の方に対し、味わい鍋の特徴を
1週間で体感するメニューをSTEP1〜STEP7でご紹介します。

STEP3 野菜を蒸し煮・蒸し焼きにする
蒸し煮する

味わい鍋は、蒸気を逃さず、素材を簡単に大量に蒸し煮にすることができます。
ラタトゥーユなど、野菜に汗をかかせる料理が得意です。
ここでは、いつもは手間がかかって面倒な料理を、
味わい鍋の蒸し煮を利用して楽にたくさん作れるレシピをご紹介します。
素材の甘さが際立ちます。

「パプリカのマリネ」 味わい鍋でワイン蒸し煮したパプリカの皮をむいてマリネし、卵黄、生ハム、挽きたての黒胡椒で食べます。
材料
  • (マリネの材料)
  • パプリカ 6個
    (赤、黄、橙、など色はお好み)
  • 白ワイン 80cc
  • にんにく 1片
  • あればタイム
    4〜5本
  • オリーブ油 50cc
  • 塩 2g
  • (提供時の材料)
  • 生ハム お好みの量
  • 卵黄 1〜2個
    (お好みの量)
  • 黒こしょう
    (粗引き。できれば挽きたて。無ければ大粒のを振ってください) 適量
作り方
  • パプリカを縦4等分にし、ヘタや種、わたを取り除きます。
  • 味わい鍋に1. を皮を鍋肌にあたるように入れ、白ワイン、つぶしたにんにく、タイムを加え、蓋をして強火にかけます。
  • 蒸気が出てきたら、弱火にして約20分蒸して火を止め、手で触れる温度まで冷まします。冷めたらパプリカの皮を手で向き、5mm幅に細長く切り揃えます。
  • 塩と蒸し汁50cc、オリーブオイル50ccを混ぜ合わせたものに3. を漬けこみ、マリネの完成です。すぐに食べられますが一晩置くととろけるようなおいしさが味わえます。
  • 提供時に生ハムを添え、卵黄を混ぜて、黒コショウで頂くと、旨みが増します。
  • 皮は、ある程度火が入るとしわが寄って浮いてきます。もし3. の段階で様子を見て、皮が浮いていなければ、もう10分火にかけてください。
  • マリネは一晩置くとパプリカの臭みが抜け、とろけるような甘みとまろやかさが出てきます。
  • マリネにお酢を入れることも多いですが、生ハムと合わせるためここでは控えます。生ハムを使用しない場合は、バルサミコ酢などかけてもいいでしょう。
蒸し焼きにする

味わい鍋は、高い密閉力で、素材を丸ごと蒸し焼きに出来ます。
簡単に、素材本来の味わいを楽しめます。

「皮つき玉ねぎの蒸し焼き」 皮ごと玉ねぎの半割を味わい鍋で蓋をして蒸し焼きにし、オリーブ油と塩、挽きたての黒胡椒で味わいます。
材料
  • 玉ねぎ 3個
  • 水 100cc
  • オリーブ油
    玉ねぎ1/2個につき小
    さじ1程度
  • 大粒の塩 適量
  • 黒コショウ
    (粗引き。できれば挽きたて) 適量
作り方
  • 玉ねぎを皮のまま半分に切り、皮面を下にして鍋に敷きつめる。
  • 水を鍋の底に張り、蓋をして強火にかけ、蒸気が出てきたら弱火にして20分ゆっくりと蒸す。
  • 仕上げにオリーブ油をたらし、大粒の塩、黒コショウをかけて完成です。

感性を大切にしつつも、ロジカルにおいしさを組み立てる理系出身の料理クリエイター。
あらゆる料理ジャンルに精通し、新しい着眼点、新しいアプローチで独自の料理を表現。
現在多方面にレシピを展開している。

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