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HOME > 初心者のための一週間コースレシピ > STEP1 ごはんとみそ汁の作り方
初心者のための一週間コースレシピ
「味わい鍋」の初心者1週間料理 〜購入後1週間のお勧め料理〜

味わい鍋初心者の方に対し、味わい鍋の特徴を
1週間で体感するメニューをSTEP1〜STEP7でご紹介します。

STEP1 ごはんとみそ汁の作り方
ごはんの炊き方

味わい鍋で作るごはんは、まるでかまどで炊いたごはんのよう。
炊けるまでの時間も非常に早く、また、炊き込みご飯などは具の準備から
炊きあがりまで、連続して1つの鍋で手軽に行えます。

「大根飯」 大根の皮をバターしょうゆで炒め、ごはんと共に炊き上げます。
材料(2合分)
  • 米 2合
  • 大根の皮 1/2本分
  • バター 5g
  • しょうゆ 50cc
  • 酒 50cc
  • 水 米と同量
作り方
  • 米は水洗いし、30分は水につけておく。
  • 味わい鍋にバターを入れて熱し、大根の皮を炒める。
    水分が抜けてきたら酒としょうゆを加えて水分が飛ぶまで炒め、火を止める。
  • 味わい鍋に水、米の順で加え、強火で沸騰させる。蒸気が出たら弱火にして6〜7分、最後だけに強火で20秒。10分位蒸らして出来上がりです。
  • 白ご飯を炊くときは、2. の工程を飛ばします。
  • キノコご飯などは、2. の工程として、油を敷かずにキノコを強火で乾煎りすると香り高いご飯になります。
みそ汁の作り方

味わい鍋は、高い保温力で最も味噌の香りが生きる温度帯を長く保ちます。
同時に、蓋の高い密閉効果で香りを逃しません。みそ汁がとてもおいしく仕上がります。
また、思い蓋による軽い圧と、熱まわりの良さで、より早く具に火が入ります。

「レンコンとスナップえんどうの味噌汁」 だしで具を煮て、火を止めてからみそを加えて出来上がりです。
材料
  • お好みの味噌 適量
    (味噌の塩分や状態によって異なります)本レシピでは八丁味噌 大さじ1.5
  • だし 3カップ
  • レンコン薄切り
    100g程度
  • スナップエンドウ
    ひとつかみ
  • 茗荷 1本
作り方
  • 味わい鍋にだしを沸かし、レンコンを加えて蓋をし、蒸気が出てきたら弱火にして約10分。柔らかくなるまで煮る。
  • スナップエンドウを加え、好みの固さになるまで蓋をして煮る。
  • 具が煮えたら火を消して味噌を入れ、再度火を入れてひと煮立ちして完成です。仕上げにお好みで茗荷の千切りを添えると八丁味噌によく合います。
  • レンコンなどの火が入りにくい具の場合はだしで煮ますが、豆腐などの場合は、みそを溶き入れた後に加えてひと煮立ちさせ、後は火を消して蓋をして余熱で2〜3分おけば十分です。すばらしい風味が味わえます。

感性を大切にしつつも、ロジカルにおいしさを組み立てる理系出身の料理クリエイター。
あらゆる料理ジャンルに精通し、新しい着眼点、新しいアプローチで独自の料理を表現。
現在多方面にレシピを展開している。

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